令和7年3月19日(水)
沼津リコー通り沿いの旧商業施設(イシバシプラザ(イトーヨーカドー))跡地は、現在白いパネルで敷地が囲われており、殺風景となっています。
「壁に絵を、沼津を元気に」との思いから、そのパネルに絵を描き、にぎわいの拠点にしようと、沼津市民有志が「カベヌマ実行委員会」を発足。
プロのアーティストや、市民・地元企業等とのコラボで、“まちなか美術館”を目指します。
多くの市民や企業の参加募集
この取り組みについて、実行委員会は参加する市民や学生・企業を募集しています。
開催は、5月~8月を想定しているようです(前後する可能性あり)。
イシバシプラザ(イトーヨーカドー)閉店から約3年半が経過し、跡地には、2027年(令和9年)にイオンの出店が予定されていますが、一時的に賑わいが薄れている現状において、このような取り組みは活気をもたらす一役に繋がることが期待されます。